高速バスに乗ってから準備すること

高速バスは席が確保できるので自分は寝たままでも目的地に時間になると到着しているといったメリットがあります。しかも航空券や新幹線と比較するとかなりのお得感を得られる値段になっています。 キャリーバッグを持っていても飛行機なら手続きが面倒だったり、荷物が出てくるのを待たなければならなかったりしますし、新幹線では混雑した人ごみのなかで行く手を邪魔するキャリーバッグは迷惑になる存在です。その点高速バスはバスの専用置場に全員の分と一緒に保管してもらうことができ、降りる場所ごとに荷物をおろしてもらうことができます。 高速バスは体を動かしづらいうえ、座りっぱなしなのでいくら格安といっても腰痛のある人には向きません。座席は確保されていますが、トイレに立つにも周りに気を遣わなくてはなりませんし、本を読むか音楽を聴くかなどして話し声を経てないように配慮する必要もあります。専用のテーブルや足置き、ハンドレストなどもありますが、食事をするのはためらわれます。必要なのは飲み物をしっかり用意しておくことです。